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クリエイティブ・ユニットLENZのblogです。
LENZ
3月、「話し相手」投げ銭デイズとします。
2020年 03月 01日 (日) 20:01 | 編集
3月になりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
 
↑こちら、型通りの挨拶といえば型通りの挨拶ですが、この時期、ちょっと別な意味が生じている気がします。
 
先日「幻の公演案内」と題して、半年以上かけて脚本を完成させた公演が中止になったお知らせをお送りしました。
その公演は、本来ならば本日まさに上演されているはずのものでした。
 
その後、知人からもライブや公演、イベントの中止や延期の話が次々に届くようになり、
世の中的にも、明日3月2日から小中高が一斉休校になるとの話も飛び込んできました。
ここ数日でなにやら気持ちの面でもざわつきがひときわ強まってきた印象があります。
 
「何だかよくわからないけれど人と話したい」という方は多いと思います。
不安でしょうがないという方もいるでしょう。怒りをぶちまけたい方もいるでしょう。
人前では言いにくいことを飲み込んでこらえている方もいることでしょう。
 
早い話、ぼくもまたその一人でもあります。
けれども職業「話し相手」を名乗る者としては、
今こそそういった声に耳を傾ける必要があると考えました。
できるだけたくさんの人の思いをしっかり聞きたいを考えています。
 
「話し相手」はあなたの考え方について「いい」とか「悪い」とか決めつけることはありません。
聞いた話を他で話すことも絶対にありません(ご本人がオープンにされる場合は別です)。
安心して存分に思いのたけをぶつけてください。しっかり聞かせていただき、
ただ聞くだけでなく、ちょうどいい「話し相手」を務めます。
 
時期が時期なので「電話・オンライン通話」も積極的に受け付けます。
通常通り対面をご希望されても、もちろんOKです。
お互い手洗いうがいをしっかりして会いましょう(笑)。
 
通常は1時間5,000円と言っていますが、3月いっぱい「投げ銭」方式にします。
つまり無料でもかまいません。お金のことは気にせず、どうぞ。
対面の場合、電車賃くらいは持っていただけるとありがたいです。
時間はいつもどおり1時間が基本。最長で2時間(2時間以内が経験的にオススメです)。
 
事前に本メールへの返信などで予約を入れていただけると助かりますが、
「今すぐ話したい!」という人もおられることと思うので、
電話で「いますぐ」というものも可能な限り受け付けます。
ただし、そのタイミングで受付られない場合もあることだけあらかじめご承知ください。
こちらの都合のいい時に出ますので、土日祝日や時間帯も気にせずどうぞ。
 
電話の場合は最初に「話し相手を希望します」とだけ言ってください。
「通常の高階」と「話し相手の高階」ではモードが違うので、明言していただかないと、
「通常の高階」としょうもないおしゃべりをする羽目になります。
これはあまりオススメいたしません(笑)。

受け付けは、あなたがこれを読んだ瞬間から開始します。
「話し相手って何?」というお問い合わせも気軽にどうぞ(もちろん無料です!)。
 
●お探しの「話し相手」はここにいます
 https://www.facebook.com/hanashiaiteT/

 
ガイダンス(通常)はこちら
【はじめに】はやわかり「話し相手」【ガイド】
 https://www.facebook.com/hanashiaiteT/posts/302064174002649


   *   *   *
 
職業「話し相手」をはじめ、プランニング、コピー・シナリオ・取材などのライティング、朗読公演のご用命、お待ちしています!
【近況報告】職業「話し相手」はじめました!【ご予約受付中】
2019年 10月 09日 (水) 14:55 | 編集
まずはじめに。ちょっとまじめに。台風19号が近づいています。
 
現在「猛烈な」という最大表現のものが、このあと「非常に強い」に一段下がるかもしれませんが、「非常に強い台風」は非常に危険ということです。近年、海面温度が上昇しているため上陸の直前まで勢力を弱めない、場合によっては強めることも起きています。その結果、以前知っていた台風の災害とはレベルが変わってしまった地域が多くあります。15号の被害を見たいま、そんな人は少ないと思いますが、台風被害をなめていてはいけません。数日前に、石垣島に住む方が「石垣島では当たり前に行う台風の対策」をまとめた記事を読みました。よい記事だったのでご紹介します。

●台風直撃率の高い石垣島民が教える本気の台風対策!
 https://lilymom-okinawa.life/ishigakijima/1280/


「以前の感覚」では「そこまでする?」と感じる人も多いと思います。でも、その感覚のままでいては危険です。ぜひ記事意を参考になさってください。まだ備える時間は数日あります。台風19号に関する警告は何日も前から出始めています。「知らなかった」「時間がなかった」とは言えません。備えましょう。もしも台風のコースがそれたり、消滅したりしたら「ラッキーだったね」と祝いましょう。「備えて損した」なんてことは決してありませんので!
 
   *
 
と、ここまでは防災コピーライターモードで書きましたが、今回お知らせしたいのは、職業「話し相手」というものを始めましたという告知です。プランナー・コピーライターもこれまでどおりやっていますが(ご用命お待ちしています!)、それとは別に、ちょっとした社会実験のような試みとして、これまで世の中になかった新しい職業を創ってみました、というお知らせです。
 
職業「話し相手」の話をすると、非常にしばしば、それは「おっさんレンタル」のようなものかと言われます。違います。「レンタルなんもしない人」みたいなものかとも言われます。違います。コンサルとはどう違うのか、カウンセラーではないのか、コーチングか、などなど。違います違います違います(笑)。
 
こうしてみると、世の中には似たような紛らわしい先行事例がゴマンとあることを痛感させられます。でも、そのどれでもありません。
 
職業「話し相手」は、上から目線で答えを教えようとするセンセイではないし、下から目線でヨイショするタイコモチでもありません。傾聴に近いですが、話が広がったり深まったりしそうなら反論もするし脱線もします。とことん話し合えるフラットな存在です。
 
これまですでに何人も(というかグループ形式もあるので何組も、と書くべきかもしれません)セッションを行ってきました。その中で実感したのは、大抵の場合答えのようなものは依頼主さんの中にある、もしくは突破口の直前まで来ている、ということです(これはカウンセリングでも言いますね)。それなのに、一人で考えていたらどこかで行き詰まり、先に進まなくなってしまう。そういう時、もしも身近に、ちょうどいい話し相手がいればその人にちょっと話してみるだけで、すっと解決することがある。
 
ただし、話の内容によっては、身近な人には(身近な人だから)話せない、理解したり共感したりしてくれそうなちょうどいい話し相手が見つからない、なんてこともあります。ちょうどいい話し相手さえいれば何てことなく先に進めるはずなのに、そういう人が見つからないから一人で抱え込んで悶々としてしまう。そんな状態の人はけっこう多いのではないでしょうか?
 
職業「話し相手」は、そのような、世の中に無数にあるニーズに応えようというものです。実際「話し相手」ですっきりした、頭が整理できた、体も軽くなったなんてご感想をいただいています。今は始まったばかりですが、そのうちにニーズがどんどん増えて、同業者もどんどん増えて、腕のいい「話し相手」は予約だけで2年先、なんてことになるだろうとにらんでいます。
 
よく「2030年頃までには現在は存在しない職業が数多く生まれ」なんて聞きますが、そういう時、多くの人は「AIだのブロックチェーンだのナノテクノロジーだの最先端技術が関わっているに違いない」と考えると思います。職業「話し相手」はその真逆で、いたって素朴な限りですが、やっぱりこれも「これまで存在しなかった新しい職業」なのです。
 
さあ。この話、書き出すと止まりません。これ以上長々と書いてもお目汚しでしょう。ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。お問い合わせは無料です、ご安心ください(笑)。
 
もしも、もっと詳しく知りたいという方(ありがとうございます!)。せっせと更新しているFacebookページがあります。毎週月曜日にコラムを配信してディテールを解説していますので、ご興味があればページに「いいね!」して、ウォッチしてやってください。

●お探しの「話し相手」はここにいます
 https://www.facebook.com/hanashiaiteT/


ガイダンスはこちら
【はじめに】はやわかり「話し相手」【ガイド】
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プランニング、コピー、シナリオ、そして話し相手のご用命、お待ちしています!
平成君への手紙(高階記)
2019年 04月 30日 (火) 10:06 | 編集
平成31年4月30日。
朝いつもの時間に目覚めると雨が降っていて、激しいとまでは言わないけれど、結構「本降り」と言っていいくらいには降っていて、そのことになぜか感じ入った。

もちろん「最後の日くらい晴れ晴れとしていればいいのに」という考え方もある、けれど一方で「天も別れを惜しんで涙しているのだ」と思えば、それなりに感慨深いものがある。

平成という時代が自分にとってどうだったかと振り返ると、月並みな表現だがいいこともあれば悪いこともあった。ごくごく私的なことでも、世の中の動きに対する感想でも、喜ばしいこともあれば、悲しむべきこともあった。当たり前だ。まるまる30年以上もあったのだから。
 
けれどその時代の最後の日にあたって振り返れば、やはり大切な思い出が数多くあり、そういったものたちに「平成」というタグがついていることを思えば、平成が終わることに一抹の寂しさを感じるのは自然な感情だ。

世間では10連休などというが、個人的には特に関係なく、時代の変わり目も缶詰になってせっせと原稿と向かい合っている。10連休にしかできないことを!なんてことで海外旅行していたり、特別なイベントに奔走していたりすれば、こんなことを考える暇もなかったろうが、いつもながらにパソコンと向かい合っているので思いを巡らすことができる。これはこれで悪くない。

平成31年という年は120日間続いて、そして新しい元号に席をゆずる。30年前、昭和64年という年はちょうど1週間だけ続いて、新しい元号に席を譲った。実質最後の年は昭和63年だったと言っていいだろう。昭和の最後の年、ぼくはコピーライターの道に一歩踏み込んだ。そしてたまたまだけれど平成の最後の年にぼくは新しい職業を生み出そうとしている。

令和元年5月1日から「話し相手」という、職業とも思えない職業を生み出そうとしている。うまくいくとわかったらノウハウを公開する。失業者が一気に減るかもしれない。新しい職業なんて聞くと人はやれAIだブロックチェーンだ3Dプリンティングだとそっちにばかり目がいくが、「え? そんなところにも新しい職業つくっちゃったの?」と驚かれるようなことができると痛快だ。

令和という時代がどんな時代になるかわからないが、どうせなら「どんな時代になるかな」と受け身でいるのではなく、「こんな時代になればおもろいやんか」と仕掛けていくようなスタンスでいられればと思う。

平成君へ。
30年以上もお疲れ様。長かったね。どうもありがとう。ぼくにとっても大事な思い出がいっぱい詰まった時代だったよ。今日でお別れだけど君のことを忘れることはないよ。そして明日からぼくは、君の時代の最後の最後に思いついた試みを面白おかしく展開していくつもりだ。人はそれを「令和元年生まれ」と呼ぶだろうけど、ぼくは「平成の終わりに思いついたんですよね」と言葉を添えるだろう。

ああほら。雨が上がった。空も明るくなってきた。別れの涙も流したけど、やっぱり明るく笑ってお別れしよう。書いている間に日も差してきたよ。

平成31年4月30日
【速報】職業「話し相手」まもなくスタート!
2019年 04月 18日 (木) 09:07 | 編集
正式発表は後日、このブログで行いますがまずは速報として。
2019年4月17日にふとFacebookに書きつけた“「話し相手」という職業を始めようかな。これはとてもいい仕事ができる自信がある。”というアイデアに、多くの人が背中を押すコメントを書いてくださいました。そしてみるみるその職業の具体的な姿が見えてきました。

デジタルでもなければAIも登場せずナノテクとかそういうテクノロジーと一切関係なく、極めてアナログでオフラインなところに「新しい職業」が出現するというのがとても面白いと感じています。そしてこの職業は新たな労働人口を爆発的に増やす予感があります。

5月はお試し月間。
6月1日から正式スタート。
そんなスケジュールで考えています。

じわっと世の中を動かす面白いことになると確信しています。
どうぞ見守ってやって(その気になれば関わってやって)ください。
一連の動き、お見逃しなく!

LENZ LLC.代表 高階經啓
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