クリエイティブ・ユニットLENZのblogです。
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スタジオLENZのゆる〜い動画②アニメーションに手を出す!
2017年 04月 12日 (水) 10:39 | 編集
前回の「スタジオLENZのゆる〜い動画①見た人が自分も作りたくなる親近感」の続きです。

スタジオLENZなんて書いてますが、この一連の動画を作るまでは動画制作なんてしたことがない素人です。とあるきっかけがあって、「どうやらFacebookでは動画への反応がいいようだな」と気づいたので、そこから動画制作に踏み込みました。そのきっかけについては次回にゆずるとして。

というわけで、カメラもiPhone6レベル、編集ソフトも(マシンの関係で)一昔前のiMovie、もちろん動画制作の経験は皆無といっていい(8mm映画に出演したのを経験といっていいなら経験がなくもないが)。なので、専門家にはできない線を狙って「見た人が自分も作りたくなる親近感」を落とし所と捉えました。

でも、だんだん欲が出てくるんですね。もともと「おはなし」「ものがたり」をつくるのが大好きな(というよりそれしかできない)ストーリーテラーですし。そこでストーリーものを思いついてしまうわけです。「トリオ・フジッリ」という三つ子のショートパスタが登場するシリーズです。

その絵コンテがこれ。ちなみに第1作はインフルエンザで朦朧としながら描きました(その時点ではただの風邪と思っていたんですが)。

トリオフジッリ1

で、それを動画にするとこうなります。

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【脚本・絵コンテ・選曲・監督】LENZ代表 【コーディネート・撮影・編集】LENZ副代表

簡単に意図を説明すると。

・「フジッリ」という言葉が日本ではまだまだ耳慣れない。なので、シリーズものにして覚えてもらおう。

・世界的にはパスタといえばショートパスタが主流なのに、日本ではスパゲッティー先行で上陸したためか、いまなおロングパスタが主流なので、ショートパスタの人気を高めたい。

・ジロロモーニブランドがイタリア発なので、イタリアっぽいネタ、地中海っぽいネタを入れたい。

・ジロロモーニブランドがオーガニック(創業者のジーノ・ジロロモーニ氏はイタリアや地中海の有機農業のパイオニアです)なので、そういうネタも仕込みたい。

・「ジロロモーニ 有機フジッリ」と「地中海の天日塩」の相性の良さも訴えたい。

・とはいえ説明的・教科書的な「インフォマーシャル」はつまらないから、少々遊んだことをやりたい。

などなど考えたわけです。そして、この時点ではまだ保証はありませんでしたが「シリーズ化したい」という野望を掲げていました。第2弾もそのうち紹介します。その前に、動画制作のきっかけとなった2本もご紹介します。

【参考】スタジオLENZ制作のゆる〜い動画がたくさんアップされている(Progressさんのかっこいい動画もアップされている)Facebookページはこちら。

●[創健社] LOVE > FOOD > PEACEファンコミュニティ

ブログで紹介した動画には記事も付いていました。
記事のタイトルのつけ方なども再生回数に影響があるかもしれません。ご参考までにリンクを。
●【おさらいしよう「さしすせそ」/塩の「し」/LOVE! Girolomonii!】
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スタジオLENZのゆる〜い動画①見た人が自分も作りたくなる親近感
2017年 04月 05日 (水) 17:14 | 編集
2016年のLENZでは新しい動きが2つあって、一つは動画制作を始めたことと、4コママンガを武器にしたことだ。4コママンガについてもいずれまとめるが、まずは動画についてつらつら書く。いまはロッカクでブランディングに関わる様々な作業をお手伝いしている、ナチュラル&オーガニックフードの創健社さんのFacebookで展開している一連の動画を。
 
LENZは動画のプロではない。そこで狙ったのはちょっと見て「これなら自分もつくってみようかな」と思えるような親しみやすい動画だ。
 
初期にはFacebookの「スライドショー」を利用したものをいくつかアップしたが、これはあくまでも設定した写真を等間隔に表示するだけのものだ(1枚当たりの表示時間を0.5秒、1秒、2秒、3秒、4秒、5秒に設定できる)。さすがにこれではストーリーものは展開できない。

(例)「もちきび」で月見用の「きびだんご」をつくる「KibidanGO」という動画。FBスライドショーにて作成。
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そこでiMovieを使ってごく簡単な動画をつくることから試しはじめた。動画そのものはシンプルなものだが、音楽をかぶせてタイミングを調整するとちょっとしたストーリー性が出てくる。

(例)食べ物の影響を受けやすい小さな子どもだからこそ、人の家に「おもたせ」するお菓子も気をつけたいという動画。
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そして、いよいよアニメーションに手を出すことになる。それは次回。
 
【参考】スタジオLENZ制作のゆる〜い動画がたくさんアップされている(Progressさんのかっこいい動画もアップされている)Facebookページはこちら。

●[創健社] LOVE > FOOD > PEACEファンコミュニティ

ブログで紹介した動画には記事も付いていました。
記事のタイトルのつけ方なども再生回数に影響があるかもしれません。ご参考までにリンクを。
●【つくってみた/お月見団子をきびだんごで】
●【お菓子もLOVE > FOOD > PEACE!/お子さんのおもたせに】 
iPhoneアプリ「もしゆれ」のご案内
2012年 08月 25日 (土) 17:25 | 編集
8月初め、「もしゆれ」というiPhoneアプリがリリースされました。

        もしゆれ起動画面

もしも、今いる場所が震度6以上の揺れに見舞われたら、
自分の身にどんなことが起きうるか、その対処法は?
ということを伝えたい、という目的は大変真面目なアプリです。

それを大地震を今なお身近に感じていない人にインパクト強く伝える
にはどうすればいいか?ということをテーマに、「独立行政法人
防災科学技術研究所」さんと一緒に開発しました。

大地震と大津波の被災地の人はいまさらそんなアプリを使うまでもないでしょう。
311の日にいろいろな形で震災の大きさを我が身のこととして、
あるいは身近な家族や大切な人のこととして肌身に感じた人もわざわざアプリに頼らずとも、
震災に対する想像力はあると思われます(かなり薄れてきているかもしれませんが)。

でも、2011年の春先にもよく言われたように、やはり巻頭から西に離れれば離れるほど、
311ほどのすさまじい震災であっても「我が身のこと」として感じられる人は少なくなり、
「遠くで起こった災害」というような他人事になってしまうようです。
阪神淡路大震災を経験したエリアですら、その後に生まれた世代にとっては
なかなか具体的に震災そのものを我がこととしてイメージするのは難しいようです。

でも、実際には日本全国あちこちに、震度6以上の揺れに見舞われる可能性のある土地があり、
「自分は安全」と言い切れるはずはないのですが……。

というような背景の元、
「危機意識が低い人にこそ見て欲しいので、
 物議をかもすくらいでちょうどいい」という防災科研の担当者さんの
腹の据わった方針のもとに、かなり思いきった表現をしています。
また、背景にある科学的なデータを参照しつつ、やはりコミュニケーションツールとして
「おれんち、やべえ!」「通勤途中のこの辺が心配だな」「この店、意外と安心!」
みたいな会話が生まれることを目的に会話を生むような表現をとっています。
また、その場で起こりうるいろいろなケースをランダムに吐き出せるようにしています。

あるいはこのアプリを「不謹慎だ」「使うたびに違う結果が出ておかしい」などと感じる人も
いるかもしれません。でもそのことも含めて反応をもらって、さらに進化させて行くことも
大事な目的のひとつなので、どんどん声を聞かせていただければと思います。

無料でもありますので、iPhoneをお持ちの方は実際に触ってお試しください。

★ダウンロードはこちらから★

詳しい解説は〈もしゆれ公式ページ〉もご覧ください。
『オアシスはどこにある?』最初は絵本だった!
2012年 06月 20日 (水) 08:39 | 編集
広告半5段

お待たせしました。
予告通り「最初は絵本だった!」を参ります。

昨日は、本をたくさんの人に読んでもらうためにできることは何でもやろうってんで、
見よう見まねで〈著者の書店まわり〉なんてことをやってみました。
お邪魔した書店のみなさん、ありがとうございました!
一つ前の「書店を褒め称える」のリストを増やしておきました。
この話も面白いんでそのうちまとめます。

さてさて。

今を去ること1年前、5月くらいだったかな。このプロジェクトが始まったばかりの時には、
そもそもどういう形態の、どういう本にするかも決まっていなかった。
決まっていなかったというよりも、そもそもの初めの初めに話を聞いた時、
企画の発案者である友人は「絵本にしたい」と言っていた。

テーマはビジネスの話だし、企業向けのコンサルティングの場で話すと受ける話だが、
それをそのまんま書いたのでは面白くない。理屈っぽく書いたなものなら他にもある。
一般向けに書かれた解説書みたいなものでは紛れてしまう。
そうではなくて、あっという間に読めて、しかも大事なことがぎゅぎゅっと詰まっていて、
読んだら「ああそうか!」となるようなのがいい。

そんな話をした。古くは『チーズはどこへ消えた?』なんてのがあったし、
最近じゃ『もしドラ』なんて化け物みたいに売れたのもあるけど、
そういうもののフォロワーにもなりたくない。
絵本と言ってもあんまり内容が薄いんじゃ困る。
さあ、どんなのを書こう。

そんな話から始まった。

そして、その時点では「7月くらいには書き上げよう」なんて話をしていたのである。
とんだ見込み違いだったわけだが。

Amazon『オアシスはどこにある?』
『オアシスはどこにある?』取扱店を褒め称える!
2012年 06月 12日 (火) 23:15 | 編集
オアシスはどこにある?

本当は「『オアシスはどこにある?』最初は絵本だった!」というのを
書き進めていたのだけれど、発売から一週間を過ぎて、いろいろな人から
「この町のこの書店にあったよ」なんて情報をいただき、
ネットなものでついついAmazonにリンクしちゃったりするんだけど、
やっぱり書店に並ぶってことはとても晴れがましく嬉しく、
そしてありがたいことなので、そんな情報の届いた書店を褒め称えることにする。

自分で見に行って確認した書店も合わせてずらずらっと書く。
今後も情報が届いたら書き足して行く。
なので「ここで見たよ」「この店にもあったよ」なんて情報を
引き続き募集します。いまのところ大きな書店ばかりなので、
町の本屋さんみたいなところにあったって情報もお待ちしています。

※書店によっては入荷したけど品切れってケースもあるようです。
 買いに行くときは事前に電話などで確認することをお勧めいたします。

【褒め称える書店リスト】
・有隣堂書店 アトレ恵比寿店さん
・ジュンク堂書店 吉祥寺店さん
・紀伊國屋書店 新宿本店さん
・紀伊國屋書店 渋谷東急プラザ店さん
・ブックファースト渋谷文化通り店さん
・くまざわ書店 品川店さん(品切れ)
・明屋(はるや)書店 五反田店さん
・AYUMI BOOKS 五反田店さん
・三省堂書店 東京ソラマチ店さん
・三省堂書店 有楽町店さん
・三省堂書店 神保町店さん
・書泉グランデ 神保町店さん
・ブックファースト 新宿店さん

●千葉県
・喜久屋書店 千葉ニュータウン店さん

●大阪府
・紀伊國屋書店 大阪梅田店さん
・ジュンク堂 大阪本店さん

上記書店のみなさん。店頭に置いていただいてありがとうございます。
軽く読めて、けっこう仕事でもプライベートでも生活で長く役立つ
目からウロコな視点が得られる本なので、書店員のみなさんにも
ぜひぜひ読んで欲しいです。

お知らせいただいたのに載ってない!なんて場合はご一報を。
ご一報いただけば大急ぎで掲載します。
どんどん追加四tえ褒め讃えて行きたいと思いますので!



ちなみにこのあとは
『オアシスはどこにある?』最初は絵本だった!
『オアシスはどこにある?』プロジェクト名はPAULO。
『オアシスはどこにある?』寿司と酒の日々
『オアシスはどこにある?』遠大なる三部作計画
『オアシスはどこにある?』作家・楽田康二の誕生
などなどを書く予定。
(すみません。てきとーに書きました。この通りに行く保証はありません)

Amazon『オアシスはどこにある?』
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