クリエイティブ・ユニットLENZのblogです。
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3.11 第2回 祈りのカフェ(大和田記)
2012年 02月 27日 (月) 09:29 | 編集
3月11日。「祈りのカフェ」を開催します。
あの東日本大震災から1年。
ひとりひとりの想いを胸に、一つの場に集い、
鎮魂と復幸の祈りを捧げたいと思います。

「祈りのカフェ」は、
特定の宗教によることなく向き合い、考え、共に祈る場として
今年1月にスタートしました。

日本人は古来「祈りの民」であったそうです。
ありがとう、おかげさまで、幸せでありますように・・・
私たちは日々、たくさんの祈りの言葉を口にしています。
そうした日常的な祈りを、さらに深めて広げていく機会に
「祈りのカフェ」がなることを願っています。

祈りは、自分の内と外とに存在する“大いなる何か”とつながること。
想いをつたえ、力をいただき、与えていくもの。

わたしたちひとりひとりが、いかなる状況であっても
自分自身の内なる声に耳を傾け、
こころの中に小さな灯をともすこと。
そしてそれを持続し続けること。
ひとりだけでなく、誰かと分かち合えること。
そんな場にしたいと思っています。

3.11、一緒に祈りを捧げましょう。
あなた自身のために、そして誰かのためにも。


<祈りのカフェ>

・日時:3月11日(日)14:00~16:45(受付開始13:45)
・場所:恵比寿(お申し込みの方にご案内をお送りします)
・参加費:1500円(ナチュラルフーディスト:ヤヨイさんによる
     手作りのオーガニック茶菓つき)


◆内容:特定の宗教によることなく、「祈り」について考え、共に祈る集まりです。
 
おおよそ以下のような流れを想定しています。
・祈りについての想いなどをシェアします
・14:46に黙祷を行います
・祈りに集中するためのウォーミングアップを行います
・鎮魂と復興への想いを共有し、それぞれ自分のスタイルで祈ります

*祈り方のスタイルは、ご自分の心のままに。主催者側から特に提示はしませんが、
 祈りに集中しやすいように誘導は行います。すべてにおいて一切の強制はありません。
*ご事情により途中退出されても結構です。


◆テキスト:できればどちらかお読みになって参加してください!

『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』村上和雄著(SoftBank Creative)
*この本の印税は著者の意向により全額東日本大震災の被災者の方に寄付される
 とのことです。311後の筆者の心境なども書かれており、ポイントが太字になって
 いて大変読みやすいので、一冊目のテキストとしておすすめです。


『人は何のために「祈る」のか』村上和雄・棚次正和 共著(祥伝社)
*祈りと遺伝子、宗教と科学について深く掘り下げたい方におすすめの一冊。
 村上和雄さんは遺伝子工学の著名な研究者、棚次正和さんは宗教学者として
 祈りの研究と実践をされている方です。


◆お問合せ/お申込み:MizuhoOwada@Gmail.comまでお願いします。
 受付は先着順となります。

◆主催:原キョウコ(セラピスト)、大和田瑞穂(コピーライター)
 主催者のプロフィールはこちらをご覧ください。
 原キョウコ
 大和田瑞穂


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プロフィール
2012年 02月 26日 (日) 16:42 | 編集
大和田瑞穂(おおわだ みずほ)

フリーランス コピーライター、ライター、プランナー
小さな幸せをたいせつにし、人と社会と地球の幸福のために
ささやかでも役に立つことを!と願いつつ、職業の領域を超えて
心のままに活動を広げています。

環境、食、健康、美容などに関するコピーライティング、ネーミング、
iPhoneアプリの企画なども進行中です。

編集スタッフとして、
森と暮らしと心をつなぐWebサイト「私の森.jp」
働く女性の声を発信するサイト「ewoman」


LENZでは、気仙沼応援プロジェクトを展開中。


コミュニティ・カウンセラーでもあります。
心を支える市民カウンセラーとしてのトレーニングを修了。
ボランティアでお話を聴いたりしています。

2012年1月から、セラピスト原キョウコさんとの共催で「祈りのカフェ」をはじめました。
特定の宗教によらず、祈りについて考え、共に祈ろうというプロジェクトです。

ゴスペルを歌うことにも心血を注いでいます。
自由が丘ゴスペル・クワイアの一員です。



【経歴】
東京、井の頭公園の池畔で生まれ育つ。
上智大学文学部心理学科卒業後、日産自動車株式会社で輸出業務を担当。
コピーライターを志し、2年で退社。
コピーライター養成講座で学び、広告企画制作会社入社。
コピーライティング、マーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなど
幅広い領域での課題解決力を鍛えられた。
1996年よりフリーランス。
2011年3月11日後は、職業にとらわれず、
人と社会と地球の幸せのために活動することを決意。
【御礼とご報告】 気仙沼応援カレンダー 東京版、完売です!(大和田記)
2012年 02月 12日 (日) 10:25 | 編集
2012年が少しずつでも明るい方へと進んでいくことを願って制作した、
気仙沼応援カレンダーの「東京版」150部、完売しました。

お買い求めいただいた方はもちろん、主旨に賛同して広めてくださった方、
制作にご協力くださった方、声援をおくってくださった方……
本当にたくさんのチカラがつながって、
応援する私たちに応援の手がさしのべられて。
その結果として、売上の中から「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に
合計47,000円(311×150+α)の寄付をさせて頂くことができました。

ささやかな応援ではありますが、自分たちの得意分野でできることを
持続可能なかたちで、これからも続けて行きたいと思っております。
目下、カレンダーに続く第二弾を企画中ですので、
どうぞ引き続きご協力をお願いいたします。

なお、気仙沼版(※内容は同じです)につきましては、
以下の2か所でもうしばらく販売されるようですので
お近くに行かれた際はぜひのぞいてみてくださいね。

・気仙沼復興商店街「みなみまち青空市」
 
・気仙沼復興プロジェクトfrom銀座


祈りのカフェ(大和田記)
2012年 01月 04日 (水) 19:38 | 編集
2012年を迎えることができ、天と、地と、人のつながりに感謝を捧げます。

今年、新たに「祈りのカフェ」というプロジェクトを始めることになりました。
「祈り」という深遠なテーマに真っ向から取り組もうという、手探りの試みです。

祈りという言葉に、あなたは何を思いますか?

お正月には神社仏閣へ初詣、健康や平安や幸せを「祈った」方も
たくさんいらっしゃることと思います。

日本人は古来「祈りの民」であったそうです。
ありがとう、おかげさまで、健康でありますように、成功を祈ります・・・
私たちは日々、知らず知らずにたくさんの祈りの言葉を
口にしていますよね。

私は、3.11後に、ただ祈ることしか出来ない日々がありました。
どこか天のほうに在るであろう大いなる力に向かって
ひたすら祈れば、その祈りが通じると信じて、
毎日祈り続けていました。

そんな中で、
村上和雄著の祈りに関する本(下記ご参照ください)に出会い、
腑に落ちることがたくさんありました。
そして、夏には、原キョウコさん(今回の共催者)のダンス合宿で、
自然発生的に儀式のような場が生まれ、
みんなで祈りを踊るという体験をしました。

そうしたことから、いま改めて、「祈り」というものに
特定の宗教に関わることなく向き合い、考え、
共に祈るような場ができたらと、
この「祈りのカフェ」をはじめることにしました。

ゆったりとお茶などいただきながら、
ゆるやかに祈る時間をご一緒しませんか?
あなた自身のために、そして誰かのためにも。


*******

<祈りのカフェ>

・日時:1/15(日)14:00~16:45
・場所:恵比寿(お申し込みの方にご案内をお送りします)
・参加費:1500円(ナチュラルフーディスト:ヤヨイさんによる
     手作りのオーガニック茶菓つき)


◆内容:特定の宗教によることなく、「祈り」について考え、共に祈る
 ワークショップです。

おおよそ以下のような流れを想定しています。
・テキストの内容をもとに「祈りとは何か?」を話し合います。
・祈りが通じたエピソードなど祈りにまつわる体験をシェアします。
・「いま祈りたいこと」を明確にして、それぞれ自分のスタイルで祈る時間を
 設けます。
・「みんなで祈りたいこと、祈って欲しいこと」を出し合い、
 祈りのリレーを行います。

キーワードは、Pray/Heal/Awareness/Shareです。


◆テキスト:できればどちらかお読みになって参加してください!

・『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』村上和雄著(SoftBank Creative)
 ※この本の印税は著者の意向により全額東日本大震災の被災者の方に寄付されるとの
ことです。311後の筆者の心境なども書かれており、ポイントが太字になっていて大変
読みやすいので、一冊目のテキストとしておすすめです。


・『人は何のために「祈る」のか』村上和雄・棚次正和 共著(祥伝社)
※祈りと遺伝子、宗教と科学について深く掘り下げたい方におすすめの一冊。
村上和雄さんは遺伝子工学の著名な研究者で、
棚次正和さんは宗教学者として祈りの研究と実践をされている方です。


◆主催:原キョウコ(セラピスト)、大和田瑞穂(コピーライター)

◆お問合せ/お申込み:Mizuhoowada@gmail.comまでお願いします。受付は先着順となります。
3.11から10日目に思ったこと
2011年 03月 22日 (火) 00:34 | 編集
背筋をのばそう。
天を仰ごう。

震災から10日。
尊い命を一瞬にして奪われてしまったひと
避難所の闇の中で凍えて身を寄せ合うひと
暮らしの場から退去を余儀なくされたひと
命懸けで放射能と闘っているひとのことを考えたら、
普通に暮らせる私がうなだれているわけにはいかない。

生かされていることに感謝して、
背筋をのばして空を見上げよう、私。

はじめは祈ることしか出来ず、
安否のわからぬ友人を探し、7日目には声が聞けた。
なにが起きているのかを知るために
ひたすら情報を集め、有用なものは広めようとした。
ささやかな募金や節電を続け、
仕事の緊急体制も乗り切って
出来ることを淡々とやっている。

そして、さまざまな見解のなかから
最悪と最良のシナリオを見比べながら、
最悪になってもこの東京で生きる覚悟をした。

いま私は一歩前に進まなければと思う。
不安と怖れと無力感の10日間から、
あえて笑顔で光のほうを向き、
正しい怖れを抱きながら覚悟をもって生きる日々へ。

そうやって新しい日々をつくりだすのが
残された者、元気な者の役目だと思うから。
やがて今までとは違う姿で立ち上がるこの国のために
ささやかでも役に立つことを、
ハチドリの一滴を落とさなくては。

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