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#0004 「クリップは天下の回りもの」(高階)
2004年 05月 14日 (金) 08:11 | 編集
LENZの古村メンバー(笑)と話していて──どうでもいいことですが、
○○メンバーって懐かしい表現ですね。「稲垣メンバー」以降、目にも
耳にもしませんが、あれ、出典は何だったのでしょうか──古村メンバー
と話していて、クリップは天下の回りものだということになった。
 
何ヶ月かに一度、終わった仕事の封筒を整理すると、資料をとじている
クリップ類がわらわらと出てくる。ふと考えてみればこの数年、ダブル
クリップだとかゼムクリップだとかガチャ玉だとか買ったことがない。
 
使わないわけではない。むしろ「ゴミ」にならないし、リユースが効く
あたりが気に入っていて、積極的に使っている方だと思う。もちろん買わ
ないから、手持ちはだんだん減ってくる。
 
でもだいたいその頃に、仕事の封筒を整理するタイミングがやってくる。
 
封筒がかさばりすぎて仕事場がカオス的様相を呈し始めるからだ。
で、不要になった紙を反古(ほご)にしてメモ用紙として束ね、
一部はシュレッダーにかけ、どうでもいい使用済みメモ用紙は資源ゴミに
出す。同時に大量のクリップ類が手にはいる。
 
こうして潮の満ち干みたいに繰り返している、
クリップは天下の回りものだ、
というような話だった。
 
するとここで古村メンバーが非常にアツく反応した。
「お? それで何かつくれそうだ。つくれる、よし、つくれる!」
この話の中のどこかのポイントが琴線に触れたらしい。
 
ということで、近々古村メンバー(くどい)から何か作品が生まれてくる
はずである。
みなさん、乞うご期待!
(と、休眠中のアーティスト古村太にプレッシャーをかけてみるのでした)
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