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【初笑い企画】虚構版・新年の抱負(高階記)
2016年 01月 01日 (金) 14:19 | 編集
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2016年賀

さっそくですが虚構版・新年の抱負と題して「初夢」を語ります。

なぜ「虚構」なのか?
それは昨年末、ひとつのプロジェクトが完結したことにちなんでいますが、
話すと長くなるので後回しにして、まずは【初笑い企画】から。

●日本虚構エッセイストクラブ創設
コミュニケーションの新しい手法として虚構エッセイを広め、パワフルな情報発信ツールを提供! LENZは、日本虚構エッセイストクラブを創設し、世界に虚構エッセイを普及します。

2016年1月現在、活動している会員は代表の私しかいませんが、これを今年中にリオのオリンピック・パラリンピック参加国数程度に拡大するのがささやかな目標です。



●YouTuberデビュー
LENZ LLC.のオウンドメディアとして、みなさんの情報発信を様々な形でサポート! YouTuberとしての収入は全て日本虚構エッセイストクラブの貴重な資金源となります。

YouTuberとして成功するには、注目を集められるだけの魅力的なコンテンツが必要です。一昨年、不肖・高階は、ふとしたきっかけでホーメイ(ホーミー)という歌唱・発声法を身につけることができたので手始めにこれをネタに。



●オンラインスクール開校
コピーライティングの先をめざす勇気ある若者たちのために虚構エッセイの極意を伝授! 虚構エッセイストを目指す全世界の若者に向けたオンラインスクールを開校します。

SNSなど共感メディアの爆発的普及により、従来のマスメディアを活用した大量投下型のメッセージは威力を失いました。これを補完するのが、新たなるライティングの技法「虚構エッセイ」です。来れ未来型コピーライター志望者たちよ!


上記のほか、

●地方創世記
 地方創生の一歩先へ。自立した固有性の強い地域へ。


●AS COZY AS
 無用なストレスをなくす生きやすさのためのTIPS。


●BONFIRE NIGHT
 “焚き火を囲む集まり”のような原点回帰の劇的体験。

 
など、ワクワクするような豊富なプロジェクトを推進してまいります。仕事のご用命はお気軽に!

   *   *   *

閑話休題。

以下はちょっとまじめに【虚構の力】について。
これは【ストーリーの力】とほぼ同義でもあります。
「虚構って嘘のことでしょ?」
という方は誤解を正していただきたく。

長いので、無理にとは申しません。
ご興味のある方だけでもお付き合いください。

2014年12月22日、「人からお題をもらって、それをタイトルにつけた虚構エッセイを100篇書いてプレゼントする」という企画をスタートしました。2015年末、無事1年以内に100作品をアップ、いただいたお題の数が103あったので、こぼれた3つも書き上げることができ無事年内に完結しました。

【第5期】SFPエッセイINDEX【全行程完結】

実を言うと、このプロジェクトはもっと長期にわたるオンライン企画の第5期にあたるものです。

いまから10年以上前、2005年12月の初めに開始したその企画「Sudden Fiction Project(略称SFP)」は、「人からお題をもらって、それをタイトルまたは文中に最低1回使った創作を書いてプレゼントする」というもので、SF、お笑い、恋愛、ホラー、ハードボイルドなどノンジャンルのショートショートから、詩や脚本、落語・漫才の台本などなんでもありのプロジェクトとして展開してきました。

「Sudden Fiction Project」は、これまでも1期100篇を区切りに進めてきました。新年にも1篇書いたので、ただいま現在お題にして504、作品数にして506篇の極めて短い創作品群がネット上に無料で公開されています。最初の366作品にアクセスできるインデックスをリンクしておくのでお時間のある方はご覧ください(1年366日に対応しています。あなたの誕生日の“誕生石”ならぬ“誕生話”はどんな話かお楽しみください)。

「SFPインデックス(ただいま作成中)」

500篇強の作品群の中でも、この1年ばかり取り組んできた「虚構エッセイ」という趣向は、個人的に大発明と呼ぶべきもので、非常にパワフルな得物を手に入れたと感じています。

賛否両論が激しく対立するようなテーマについて、正面切って論陣を張っても、あらかじめ賛成の人からは賛成、反対の人からは反対しか出てこないという情景を近年とみによく見かけるようになりました。むしろ分断の溝をより深刻にしてしまうケースも多々あります。

「虚構エッセイ」は、なにしろ虚構ですから、ちょっと離れた場所から、冷静に、客観的に物事を眺めることができます。また虚構作品としてエンタテインメント性を持たせることによって、リラックスして、現実世界の立場やしがらみから解放されて、思考実験を行えます。

見渡せば、「食べ物はどういう基準で選べばいい?」「エネルギーをどのように作り、使うべき?」「子育てや教育はどうあってほしい?」などなど、ごくごく身近なテーマにおいても論争が繰り広げられており、いずれも簡単に答の出る話ではありませんし、また答が一つしかないと考えるのも無理があるものばかりです。

たった一つの答に無理やり集約しようとするよりも、誰かが大事にしている感じ方や考え方があるのなら、その立場を尊重して、それぞれに安心していられる居場所を用意すべきではないかと考えています。そういう意味で、LENZは「一色に塗りつぶそう」とする動きには協力しません。そうではなく、「多様な共生の方法を探る」という動きのため、お役に立てればと願っています。

そんなスタンスでよろしければ、ぜひご一緒しましょう。
新しい出会いを楽しみにしています。
遠慮なくお声がけください。

お問い合わせは
 va7t-tksn※asahi-net.or.jp 
まで(※印を@に替えてご利用ください)。
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