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【8/24@アーペ】今回、主に取り上げるのは、うすーく特徴を持った人【ロッカクイベント】
2017年 08月 10日 (木) 16:44 | 編集
長文注意!(書いているロッカク004高階はAS=自閉スペクトラム傾向を持っています。いったん話しだすと長いですw)
 
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LENZ高階はロッカクという合同会社(6社で構成)に参画していて、ロッカク主催の「ロッカク式ニュースクール」の3時間目を担当することになりました。詳しくはFacebookのイベントページを見ていただくとして、今回は畏友と呼びたいお二人、本田秀夫さんと手島将彦さんをゲスト講師に招いてイベントを開催します。
 
以下は、今回のイベントに関して思うところを綴る第一弾です。ライフワーク的に取り組みたいテーマでもあるので、ぜひご一読ください(FBのイベントページより転載)。
 
==========
 
本日ご紹介した本田先生のコラムでも「社会生活に何らかの支障を来している」という条件に当てはまらない、AS(自閉スペクトラム)の人がいることが指摘されていました。
 
同様なことはADHD(注意欠如・多動性障害)やLD(学習障害)についても言えるはずで、「その傾向はあるけれど、社会生活に何らかの支障を来しているというほどではない」という人は、もっとずっとたくさんいるはずです。
 
※これを書いている高階は医師ではないので、いままで本田先生との対話を踏まえた、イメージ的な理解で書いています。念のための注釈。←こういうのもクドいですね。
 
・「あいつは自分の話ばかりして空気が読めず自己中だ」なんて思われている人は自閉スペクトラムの傾向をうすーく持っているのかもしれません。
・「あいつはそそっかしくてだらしない。約束を守れない」なんて思われている人はADHDの傾向をうすーく持っているのかもしれません。
・「あいつは誰でもできて当たり前なことができないと言う。ふざけたやつだ」なんて思われている人はLDの傾向をうすーく持っているのかもしれません。
 
でもその人は同時に
・「専門的な領域で真似できないような高い集中力を発揮する」と一目置かれているかもしれませんし(AS)、
・「どうやったらそんなに次から次にいろんなことを思いつけるんだろう」と感心される発想の持ち主からもしれませんし(ADHD)、
・「(できてあたりまえのことができる)みんなとは一線を画したユニークなやつ」と称賛されているかもしれません(LD)。
 
誤解を招かないように付け加えると、この話は、何も「一目置かれたり感心されたり称賛されたりするからいい」という話ではありません。大事なのは、ネガティブに見えることもポジティブに見えることも同じ現象の裏表で、時と場合によっては歓迎されることもあるし鬱陶しがられることもある、ということです。
 
これらの特徴を持った人は、規律と協調性を重んじる世界にはなじみません。軍隊では落ちこぼれるし、体育会系の組織でもダメ人間の烙印を押されます。
 
一方で、学者とかIT業界とかクリエイティブの世界で、そこに妙な圧力がなければ、のびのびと活躍できる可能性があります。でもここ日本では、どの世界でも、なぜか妙な圧力が働きがちで、これらの人々が活躍する可能性の芽を摘んでいるのも事実です。
 
という話を読んで「あっ!」と思い当たる方は、今回のイベントをぞんぶんに楽しんでいただけると思います。
 
お申し込みはFacebookのイベントページで「参加予定」をクリックしていただければOKです。当日会場でご清算ください。随時情報をアップしますので「興味あり」でウォッチしていただけるのも嬉しいです。

●ロッカク式ニュースクール ”メディチの中庭” 三時間目
 本田秀夫・手島将彦の
「トップ・人事・教育担当必見!個性をいかす組織、つぶす組織の違い」
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