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#104「タオルケット的問題」 (高階)
2009年 08月 12日 (水) 11:15 | 編集
ふと思いついたことを書き留めておく。

タオルケットの表と裏って面白いなと思ったわけです。
ぼくはこの世界の専門家ではないので、印象で書きます。だから専門家から見れば全然おかしなことを言っているかもしれないので、おかしなことがあったら訂正よろしくです。

さて、タオルケットの表裏について。

Wikipediaによればタオルケットというのは和製英語だそうで、それだけでもびっくりなんだけど、まあそれはおいといて。タオルケットって、いかにも「表」という側を上に向けて使いますよね。そしていかにも「裏」という面を下にする。

これ、ベッド(寝具)を外から見る人にとってはそれでいいんですが、ベッド(寝具)利用者からすると、自分の肌に触れる側が「裏」ということになる。Tシャツや肌着みたいな服の場合も同じなんだけど、最も優先すべきは肌触りであるべきと思われるのだけど、いままでぼくが目にして来たタオルケットって、「表」はなめらかで綺麗な仕上げで、「裏」はいかにも裏っぽくざらざらしていたように思う。

これ、間違ってます? あのざらざら感が肌触りを追求した結果なんですか?

でもまあ、「ほんとは肌に触れる面を最優先すべきなのに、なんとなく目立つ方を優先してデザインしてしまってました」という可能性も十分あるんじゃないかと思う。このぼくの指摘をきっかけにタオルケット革命が起こるとまでは言わないけれど、世の中にこういうことっていろいろありそうな気がしませんか?

見てくれを優先してデザインしちゃったものがスタンダードになってるけど、よく考えると機能的には逆の方がいいもの。こういうの探し出せると楽しそうです。みなさんも思いついたら教えてくださいな。
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