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【近況報告】〈職業・話し相手〉サイトOPEN!!のお知らせ(20231001高階記)
2023年 10月 01日 (日) 15:58 | 編集
みなさん、10月ですよ。10月になっちゃいましたよ。
びっくりしますね。なんの挨拶もなしにもう10月です。
みなさんのところにはちゃんと予告など届いていましたか?
今年も残すところ3ヶ月。こうなったら仕方がない。焦らずのんびり参りましょう。
今月はついに完成した〈職業・話し相手〉サイトOPEN!!のお知らせです。
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それにつけても9月は過ぎ去るのが早かったです。9/17,18には「ぼうさいこくたい2023」にブースを出展、他に引き受けてくれる人がいないので前年に続いてプロジェクトマネージャーとしてなんとかかんとか責務を果たし(果たせてないこともいっぱいあったのは重々承知)、2日目には号外にも書いた最高にほっこり明るいパネルディスカッションの司会進行を務め、ちょうど1年ほど前に発案した「防災のトレジャー」というコンセプトがいよいよ全国展開する運びとなりました。アーカイブ動画、ぜひご覧ください。
●BOSAI Treasure & Future ~防災の宝物と未来を考える~(本編開始時点にセットしました)
 https://youtu.be/DkYPCE2tvi8?t=298

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防災アルバイターとしてのぼくは2022年6月2日にLINE株式会社の防災関連セクションにひっそり潜り込んで活動を開始していたのですが、LINEに誘ってくれた方と「ぼうさいこくたい2023」終了後に話した際に「あの時間はトレジャーでしたね〜。幸せな時間でした」と伝えたところ「LINEに入ってから1番ですか?」と質問され、「そうかもしれない!」と思いました。動画からも伝わると思います。そんなぼくの個人的感想はともかく、パネリストの皆さんの顔ぶれ、話の中身がすごくいいのでぜひご覧ください。
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※細かいことですが、本日10/1現在LINE株式会社という会社は存在しません。LINEヤフー株式会社となっています。個人的には30年近く一匹狼的にやってきた防災アルバイター高階(還暦)は、本日を持ってさらに巨大な組織に身を置くことになり、激変する環境に目を回しつつ、暗躍を続けることになります。
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9月にはあと2つ幸せなことがありました。1つはもう終わってしまいましたが昨日開催されたstudio_o3 2周年記念企画《声・体・語りのo3フェスタ》です。オンラインでレッスンを重ねてきた出演者の中にまじってぼくも出演しました。出演者のみなさんのパフォーマンスもとても良かったのですが、そこはstudio_o3、一方的にパフォーマンををご披露して終わりにするのではなく、最後にちょっとだけご来場いただいたみなさんにも加わっていただきその場にいる全員でみんなの“声”の耳を傾ける時間を設けました。これがとてつもなく良かったです。当日のレポートや、振り返っての洞察など詳しくはFacebookページなどでお伝えしていきます。そちらをウォッチしてやってください。
●studio_o3 公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/studio.o3.dojo/

●公式Twitter(現X)
 https://twitter.com/studio_o3_dojo

●studio_o3 公式サイト
 http://www.studio-o3.com/index.html

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そしてようやく本題です。
〈職業・話し相手〉サイトがOPEN!!しました。9月末に向けてもろもろ激動の中、新進のウェブデザイナーに付き合っていただき4ヶ月近くかけて手探りで少しずつ進めてきました。本日をもって正式リリースといたします。
●〈職業・話し相手〉
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/

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新進のウェブデザイナーというのは次女で、仕事としてオフィシャルに世の中に出すものとしてはこれが最初のウェブサイトとなるそうです。ぼくもいろいろ注文をつけましたが、彼女からアドバイスをたくさんもらい、考え方の整理をさせてもらいました。もちろんウェブサイトをつくるということが企業にとって自身を見直すチャンスになるということは長年仕事でよく知っていたのではありますが、自分がクライアント側に立ってそれを体験できたのは貴重な体験でした(余談ですが、次女は昨日《声・体・語りのo3フェスタ》も観に来てくれました。これも幸せなことに加えるべきかもしれません)。
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〈職業・話し相手〉は、このところあまり大々的には書いておりませんでしたが、必要に応じてご利用いただく方と、〈職業・話し相手〉という活動そのものに共感して寄付いただく方に支えられ、コンスタントに活動を続けています。サイトにも書きましたが、もやもやしたり、行き詰まったりした時、“ちょうどいい話し相手”さえいれば、もやもやが晴れたり、すっと解決したりすることはよくあります。でもリアルな身近な人には、身近だからこそ話せないこともあります。そんな時にご利用いただければと思います。
●What is 〈職業・話し相手〉
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#comment

●FEATURES(特徴)
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#features

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〈職業・話し相手〉の本格始動が2019年6月1日。4周年をすぎ、5年目に入ってもコンスタントにお声がけいただいているということが、〈職業・話し相手〉を続ける意味があることの証明になっていると思います。開始当初1時間5,000円は妥当なのか悩みましたが、たくさんのセッションを経て、ご利用いただいた方からのご感想を聞き、いまはちょうどよい落とし所だったと実感しています。
●USERS' VOICE’(依頼主さんの利用してのご感想)
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#voice

●SERVICE(時間・料金)
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#service

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気軽にご利用ください。あるいは寄付して、経済状態に関係なくご利用いただける環境づくりをサポートしてください。
●GIFT SESSION(無料ギフトセッションについて)
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#gift

●DONATION(寄付して無料ギフトセッションをサポートする方へ)
 https://www.asahi-net.or.jp/~va7t-tksn/#donation

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防災アルバイター、studio_o3ナビゲーター、〈職業・話し相手〉創始者、さらには「遊びBAR」マスター、予防学立ち上げ人、文集『飛行機工場の少女たち』朗読者と、60歳にもなっていまだに自分の顔が定まらない謎な人生を送っていますが、そのどれもが多くの方のご理解と応援によって支えられていることを痛感しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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