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【近況報告】12/8 レナード衛藤×デーモン閣下 音楽&朗読ライブ“Silently She Dances”絶賛発売中!(20231106 たかしな記)
2023年 11月 06日 (月) 12:08 | 編集
先日、11/4(土)に、Yahoo!ニュースで下記タイトルの記事が流れてきて、読むと“これで今年141日目の夏日となり、去年と並んで過去最多タイ記録だった年間の夏日日数をさらに更新した。”とありました。
【速報】東京都心で25.0℃を観測 11月に夏日は14年ぶり 過去最多の夏日日数も更新
 https://news.yahoo.co.jp/articles/aa89b7d11ec8e66128a09ce22f796f40c591b4f4

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ちなみにこれを書いている11/6(月)も再び夏日となる予報が出ています。1年は365日。142日となると38.9%。ほぼ4割。年間の4割が夏日って、何気候といえばいいんでしょうね? 少なくとも東京にはもはや四季はなく、夏季と冬季の二季と、その間をつなぐ移行期間があるだけなんじゃないかと思えます。今年、熱中症で救急搬送された人の数が9万人を超えていて、毎年平均1000人超の死者が出ているそうです。1000人を超えるなんて大災害級です。
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いまさらもう「毎年が異常気象だ」とか「平年なんて年はどこにある?」なんて言っても仕方ありませんが、その状況に慣れてしまうのも危険です。例えば今年、現時点で台風は16号にしかなっていません。そのうちのいくつかは大きな災害をもらたしましたが、発生数自体は少ないと言っていいでしょう。これが何を意味するのか。数が減った分威力が増すのか、たどるコースが前例のないものになるのか、あるいは11月を過ぎてからどんどん台風が発生するのか。油断せずに見守りたいと思います。
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と、防災アルバイターっぽい話はこのくらいにして。
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巨大な災害のことは、ずーっとぼくの頭の中にあるようで、個人的に書き溜めている虚構作品群の中にも繰り返し登場します。そこでは〈大災厄〉と名前をつけていくつもの作品の中で描き出しています(そういえば新海誠監督の最近の3作品『君の名は。』『天気の子』『すずめの戸締り』もいずれも巨大災害が背景にありますね。巨大な災害は作家のオブセッションの元になりやすいのかもしれません)。
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そしてそして。ずばり〈大災厄〉という設定を持ち込んだ脚本『Silently She Dances〜静かなるダンス』という作品を2016年に執筆しておりまして、その再演が12/8にあります。ぜひ足をお運びください。
12月8日(金)新宿ReNY レナード衛藤×デーモン閣下 音楽&朗読ライブ
 https://leoeto.com/news/462/

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[公演情報]
◆タイトル:
 太鼓と旅して40周年記念
 レナード衛藤×デーモン閣下 音楽&朗読ライブ
 “Silently She Dances”
◆日時:
 12月8日(金)新宿ReNY
 開場18:00 開演19:00
◆出演:
 レナード衛藤(太鼓)
 デーモン閣下(朗読、歌)
 林正樹(キーボード)
◆スタッフ:
 脚本:高階經啓
 舞台監督:伊藤英一(クリエイション)
 照明:小宮康生(Inner filaments)
 音響:木村文子
◆チケット(全席自由)
 7,000円(税込)+1ドリンク代
 ※整理番号順に入場
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企画・制作・演出・演奏を手がけるのが和太鼓奏者のレナード衛藤さん。鼓動の音楽監督という経歴にピンとくる人、世界50カ国を股にかけ各地のミュージシャンやダンサーとのコラボ活動で知る人、そして父上(筝 生田衛藤流家元の衛藤公雄)、兄上(重金属打楽器奏者のスティーヴ・エトウ)というDNAに反応する人などいろいろでしょうが、とにかく自由な生き方と演奏にライブで触れて欲しい! 朗読・歌は言わずと知れたデーモン閣下。打ち合わせのために初めてお会いした時は世を忍ぶ仮の姿で登場され「おお、人間そっくりだ!」と感動したものです(笑)。キーボードの林正樹さんは、国内外で高い評価を獲得している凄腕のジャズピアニストで、ご存知の方も多いでしょう。とにかくものすごいメンツがぼくの脚本を使って遊び倒してくださいます。お見逃しなく!
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というわけで今月は上記告知でおしまい!
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50年ぶりに1970年の大阪万博会場を訪れ、初めて太陽の塔に登った話、上野で開催中の「大キュビスム展」に悶絶した話。それにからめてYotuTubeチャンネル「山田五郎のオトナの教養講座」の面白さ。〈職業・話し相手〉を次のステップに進める話、OBPアカデミアの「遊びBAR」がついにSEASON4に突入した話、3年目のstudio_o3の新たな企画、さらに謎は謎を呼ぶエソラゴト舎という活動など、書き出すとキリがないのでそれはまた別な機会に。ぼくが一番頻繁に近況を更新しているのはFacebookなので(いまやもう、理屈っぽい高齢者男性のためのSNSになっちゃってるみたいですね)、ご興味が湧いた方はアカウントをフォローするなどしてご笑覧ください(友だち申請の際はお手数ですがメッセージを添えるようお願いしています)。
髙階經啓のFacebookアカウント
 https://www.facebook.com/tsunehiro.takashina

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