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「それを決めるのは、私たち国民一人ひとり」じゃないってこと?
2011年 11月 22日 (火) 07:40 | 編集
Facebookでロッカク大久保さんがシェアしてくれた記事をごらんください。

「通販生活」のCM、各テレビ局が放送拒否
 

ここでも紹介されている天野さんの元記事では放送拒否されたCMを見ることができます。

これって意見広告?:天野祐吉のあんころじい:So-netブログ
 

っていうか、YouTubeへのダイレクトリンクをここに貼っちゃおう。

通販生活 2011年秋冬号 巻頭特集「原発国民投票」



さて。
さてさて。
これはどういうことでしょう?


「通販生活」の呼びかけは「推進派も反対派もどうぞ」というものです。これを拒否するというのは、各テレビ局とも「国民はそんなことに関心を持たなくてよろしい」と考えているということでしょうか?

CMの中身を見返していて、いったいこれのどこが問題なのか考えてみる。するとどうやら「それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人」という部分じゃないかと思われる。

日本の各テレビ局は「原発の再稼働or停止を決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、国民の一人一人」という「意見」を封じようとしているってことでしょうか? 平たく言えば「原発のことは大スポンサー(電力会社/経団連加盟社)様が決めること」ってことか。なるほど。

いずれにしろ放送を拒否したテレビ局からは非常に偏った情報しか流れて来ないことがあからさまに証明されたわけで、いっそすがすがしいと言ってもいい。そりゃテレビしか見てない人は洗脳されちゃうわけだ……。
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