クリエイティブ・ユニットLENZのblogです。
LENZ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『オアシスはどこにある?』ことのはじまり(高階記)
2012年 06月 05日 (火) 07:27 | 編集
オアシスはどこにある?


昨夏、古くからの友人に声をかけられて「一緒に本を書かないか」ということになった。

話を聞きに行くと実に面白かった。

友人は数多くの企業を(それも誰でも知っているような一部上場的な企業を)何社もクライアントに持ち、それぞれの会社の中に飛び込んで悩みを聞いてその解決策を探ると言うことを繰り返してきた。

そうこうするうちに各社それぞれ固有の悩みに見える問題点が、実はいくつかの一定のパターンによって解き明かされる、その「見方のツボ」さえわかれば、どこに問題があるのかがわかるようになってきたのだそうだ。

だから初めてのクライアントの元を訪れてたちどころに「これこれこういうことが起きていませんか?」と言うと「どうしてわかるんですか!」とひどく驚かれるようになった。

たいていの場合、悩みを抱える立場では「我が社に特有の解決不能な問題点」と考えているので「なぜそんな特殊事情がわかるんだ!」となるわけだ。

ところがあちこちを渡り歩く友人の目からは「あのケースに似ている。あのケースと同じだ。このパターンとこのパターンの組合せだ」なんて具合に“見えて”しまう。

で、その話をするとあっちでもこっちでも受ける。大受けする。
「もっと詳しく話してください!」となる。
その需要が増え過ぎて、あっちでもこっちでも同じ話ばかりする状態になってしまって
ふと「じゃあ本に書いてまとめるか」と思いついたのだそうだ。

それもせっかくならユニークな本にしたい。

ひと晩くらいであっという間に読めて、
肝心なことがかんたんに頭に入って、
しかも目からウロコな体験をもたらす!

そんな本にしたい。ついては面白いストーリーが必要なのでそこを書け。

というのが話の骨子だった。(続く)

Amazon『オアシスはどこにある?』
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) LENZ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。